幸せを約束する聖書の言葉

あなたが聖書のみ言葉に接するとき、心に満足と喜び平安が与えられます

主はわが救い

忍 耐

「だから、兄弟たちよ。 主の来臨の時まで耐え忍びなさい。 見よ、農夫は、地の尊い実りを、 前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで待っている。 あなたがたも、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。 心を強くしていなさい。」 (ヤコブの手紙5…

全身を制御できる人

わたしたちは皆、多くのあやまちを犯すものである。もし、言葉の上であやまちのない人があれば、そういう人は、全身をも制御することのできる完全な人である。(ヤコブ三ノ二) 言葉を使うのは人間だけだと言われています。また私たちは、言葉を使って物を考…

自由な心

むしろ、あなたがたは「主のみこころであれば、わたしは生きながらえもし、あの事この事もしよう」と言うべきである。 (ヤコブの手紙4章15節) 私たちの人生の支配者はだれでしょうか。 神様でしょうか。それとも私自身でしょうか。 もし神様が私たちの…

門の外で彼のはずかしめを負い

だから、イエスもまた、ご自分の血で民をきよめるために、門の外で苦難を受けられたのである。したがって、わたしたちも、彼のはずかしめを身に負い、営所の外に出て、みもとに行こうではないか。(へブル13の12、13) 神のみ旨をあらわし、信じるもの…

信仰の訓練

「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思わず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」 (ヘブル人への手紙12章11節) 信仰の歩みは決して平坦な道ばかりではありませ…

信 仰

「信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自分を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。」(へブル人への手紙11章6節) 信仰というと、神は存在するのかどうかと神の存在証明…

試練の中における信仰と知恵

わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試練にあった場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。(ヤコブ1章2節) 常識的に考えて試練を喜ぶ人はまずいないでしょう。試練の中にある人は、どうしたら試練からのがれられるかを考えます。 …

国家繁栄の基礎

私たちは、何か自分たちの目的を遂行するのに強力なリーダーシップを必要と感じたり、要求したくなることがあります。 イスラエルの人たちも、神の人モーセやヨシュアによって導かれていましたが、他の国とは異なり、王様を持っていなかったのです。 ところ…

ご自身の血によって

「しかしキリストがすでに現れた祝福の大祭司としてこられたとき、手で造られず、この世界に属さない、さらに大きく、完全な幕屋をとおり、かつ、やぎと子牛との血によらず、ご自身の血によって、一度だけ聖所にはいられ、それによって永遠のあがないを全う…

ほふられたとみえる小羊

「小羊こそは、力と、富と、知恵と、勢いと、ほまれと、栄光と、さんびとを受けるにふさわしい」。 「御座にいますかたと小羊とに、さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように。」(黙示録五ノ一二、一三) 五章はイエス・キリストが中…

天上の礼拝

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。全脳者にして主なる神、昔いまし、今いまし、やがてきたるべき者」。「われらの主なる神よ、あなたこそは、栄光とほまれと力とを受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られました。御旨によって、万物は存在し、ま…

ラオデキヤにある教会

見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。(黙示録三ノ二〇) ラオデキヤの教会は、当時の社会の影響を受けて信仰に対して…

初めの愛

しかしあなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い改めて初めのわざを行いなさい。(黙示録二ノ四、五) 七つの教会の中で最初に手紙が送られたのはエペソの教会でした。手紙…

教理の教えの大切さ

そのわけは、不信仰な人々がしのび込んできて、わたしたちの神の恵みを放縦な生活に変え、唯一の君であり、わたしたちの主であるイエス・キリストを否定しているからである。彼らは、このようなさばきを受けることに、昔から予告されているのである。(ユダ…

健やかであれ

愛する者よ。あなたのたましいがいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている。(Ⅲヨハネ二) 私はこの聖句が好きで、必要なときには読ませていただいています。長老であるヨハネの願いがあ…

キリストの受肉と苦難の否定

なぜなら、キリストが肉体をとってこられたことを告白しないで人を惑わす者が、多く世にはいってきたからである。そういう者は、惑わす者であり、反キリストである。(Ⅱヨハネ七) ヨハネが第一、第二、第三、それぞれの手紙を書いた背後には、異端の教えが…

勝利の信仰

なぜなら、すべて神から生まれた者は、世に勝つからである。そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である。世に勝つものはだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。(Ⅰヨハネ五ノ四、五) 私たちは、日々信仰の戦いをしています。それ…

愛の賛歌

愛する者たちよ、私たちは互いに愛し合おうではないか。 愛は神から出ているからである。 そして愛する者は神から生まれた者であり、神を知る。 愛さない者はかつて神を知ったことがない。 なぜなら神は愛だからである。 神の愛が私たちに明らかにされたのは…

兄弟愛の源泉

主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のために命を捨てるべきである。(Ⅰヨハネ三ノ一六) 兄弟愛の源泉あるいは原動力は、イエス・キリストの十字架にあ…

交わりの宗教

すなわち、わたしたちが、見たもの、聞いたものを、あなたがたに告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。これを書きおく…

にせ教師についての警告

しかし、民の間に、にせ預言者が起ったことがあるが、それと同じく、あなたがたの間にも、にせ教師が現れるであろう。彼らは、滅びに至らせる異端をひそかに持ち込み、自分たちをあがなって下さった主を否定して、すみやかな滅亡を自分の身に招いている。ま…

信仰の徳目

それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。(Ⅱペテロ一ノ五~七) ペテロが述べている信仰の徳目が、信仰によって私た…

牧者について

あなたがたにゆだねられている神の羊の群れを牧しなさい。しいられてするのではなく、本心からそれをしなさい。(Ⅰペテロ五の二) 一ペテロ五章の一節から四節までは信徒の魂を霊的に養う長老たちへの勧めがなされ、五章五節には若者や信徒が長老に従うこと…

良き管理者

あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神のさまざまな恵みの良き管理人として、それをお互いのために役立てるべきである。語る者は、神の御言を語る者にふさわしく語り、奉仕する者は、神から賜る力による者にふさわしく奉仕すべきである。…

牧者について

あなたがたにゆだねられている神の羊の群れを牧しなさい。しいられてするのではなく、……本心から、それをしなさい。(Ⅰペテロ五ノ二 Ⅰペテロ五章の一節から四節までは信徒の魂を霊的に養う長老たちへの勧めがなされ、五章五節には若者や信徒が長老に従うこと…

祝福をもって報いる

最後に言う。あなたがたは皆、心をひとつにし、同情し合い、兄弟愛をもち、あわれみ深くあり、謙虚でありなさい。悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのであ…

生ける石

主は、人には捨てられたが、神にとっては選ばれた尊い生ける石である。この主のみもとにきて、あなたがたも、それぞれ生ける石となって、霊の家に築き上げられ、聖なる祭司となって、イエス・キリストにより、神によろこばれる霊のいけにえを、ささげなさい…

神の変ることのない生けるみ言葉

あなたがたが新たに生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変ることのない生ける御言(みことば)によったのである。 (Ⅰペテロ一ノ二三) 私たちが互いに愛し合うようになったのは、新たに生まれバプテスマを受け教会に加わっ…

あわれみの心

わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。(ヤコブ2章1節) おそらく、貧しい教会にあててヤコブはこの手紙を書いたのでしょうか。その教会に一目見て金持ちとわかる立派な身なりをした人…

神のみ前に近づく

「兄弟たちよ。こういうわけで、わたしたちはイエスの血によって、はばかることなく聖所にはいることができ、………さらに神の家を治める大いなる祭司があるのだから、心はすすがれて良心のとがめを去り、からだは清い水で洗われ、まごころをもって信仰の確信に…