幸せを約束する聖書の言葉

あなたが聖書のみ言葉に接するとき、心に満足と喜び平安が与えられます

終わりについて

 聖書は「終わり」ということについて、特に強調しています。


 人生の終わり、この世の終わりについて語っています。始めがあれば、終わりがあるのです。


 ところで、終わりは終わりでしょうか。映画の画面に、The end という文字が出ます。終わりという意味ですが、それは別の意味もあるのです。「目的」という意味です。



 終わりは終わりではなく、そこには、目的があります。終わりがあって、新しくはじまる目的があるのです。



 世の終わり、地球の歴史の終わりに、新しい神の国である新天新地が開けるのです。人生の終わりには、神のみ国に住む希望があるのです。



 もう一つ大事な終わりの考えがあります。それは、人生において、古い過去を清算して、新しく生き直すということです。




 過去に終わりを告げ、新しく生きる、あるいは、日々過去に死んで、日々新しく生きるということです。人は、世の終わり、人生の終わりに向かって歩んでいます。しかし、終わりで終わるのではありません。そこには、新しい世界が待っているのです。



 それには、日々、毎日の生活で、新しく生きる経験が必要です。



 聖書は次のように述べています。
 


「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは、すぎ去った。見よ、すべてが新しくなったのである。」 コリント人への第二の手紙5章17節



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