幸せを約束する聖書の言葉

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再臨のイエス・キリストを迎える(2)・・・再臨の日は誰も知らない

 イエス・キリストの再臨、それは突如やってくるのです。



 盗人が夜来るように、特に、人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、突如として滅びが襲うというのです。



 イエス・キリスト自身も、マタイによる福音書24章42節、43節で次のように言われています。



 「だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。」



 イエス・キリストの再臨の日時は、誰も知らないのです。



 ただ、父なる神だけが知っておられるのです。



 「その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。」マタイによる福音書24章36節


  また、テサロニケ第一の手紙5章3節でパウロは、「人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。」と述べています。



 再臨の日時は、私たちはわかりませんが、再臨は必ずあるのです。


 

 ※次回に続く